![]() | 父、善利直臣は、明治45年7月6日、奈良県磯城郡耳成村で生まれる。昭和13年日本医科大学を卒業後、昭和16年東京帝国大学伝染病研究所を修了し、同年日本医科大学研究科(細菌学)に入学し、昭和18年修了する。その間、千代田区胃腸病院に勤務し、戦前戦後をはさみ農林省水産講習所講師、内閣統計局医務、中央区医師会准看護婦学校講師を勤めた。昭和48年より7年間、東京保険医協会副会長を務める。開業医としては、昭和30年代まで中央区月島にて兄弟で善利医院を、北区上中里で亡くなるまで上中里医院を務めあげた。
長男・善利教臣(昭和45年日本医科大学卒)が継いだ。 昭和61年6月10日 、妻・善利和子(享年69才)を亡くし、平成2年10月25日、心筋梗塞で78才の生涯を閉じる。日本医科大学同窓会名誉会員。 千葉県・市原市の墓地で二人仲良く眠る。 兄の善利教臣は、平成21年10月23日享年64才で父と同じく心筋梗塞で診察の合間に倒れ亡くなった。 | |
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